三重の実物図鑑 特集展示「明治前期の三重のできごと」

イベント開催期間 2019年4月16日(火曜) ~ 2019年5月19日(日曜)
休業日 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
開催時間 9:00 - 17:00(入場は16:30まで)
開催場所 MieMu 三重県総合博物館
費用 無料
お問い合わせ(TEL) 059-228-2283
WEBサイト http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/m0062500182.htm
主催者・担当者 MieMu 三重県総合博物館
備考 1.三重県庁舎の新築と市町村合併
1877(明治10)年頃から1890年代には、中央集権化に伴い、地方制度の改革、市町村合併が推し進められました。三重県内でも三重県庁舎が新築され、新しい市町村が誕生しました。
ここでは、新庁舎建設や市町村合併に関する公文書を展示します。

2.産業振興と博覧会への出品
明治政府は近代化政策の一環として、在来産業の奨励、欧米技術の導入など殖産興業政策を推進し、内国勧業博覧会を開催しました。三重県でも1878(明治11)年に県内博覧会が開催され、全国に誇れる多くの名品が出品されました。
ここでは、博覧会に関連した公文書や実物を展示します。